2011年09月02日

蹴夢を読んだ中学生の感想 その1

先ごろ出版した、私の初めての小説「蹴夢」は、夏休みに多くのサッカー少年が読んでくれたようで、作者としてはとてもうれしく思っています。

今回は、中学生の読者から寄せられた、感想文を紹介したいと思います。

こちらは、Twitterを通じて、お父さんから寄せられたものです。


「読み終わって最初に感じたのは、自分のプレースタイルや意識、バディや養和のコーチと似てる事です。

僕は小学生の時、コーチや父に聞いても教えてくれません『自分で考えな』といつもの答えでした。

サッカーに限らず、自分で考えて勇気を持って行動、挑戦する事を小学生の頃から学んでいた私は、この本を読んで、やる事は間違っていないと感じました。

バディ・養和のコーチに感謝です。

後は、僕の努力次第です。

バディの時、全国大会で悔しい負け方、養和でも、予選三連敗、悔しいです。

満足せず、目標・夢に向かって人一倍の努力を、楽しみたいです。

本ありがとうございました」



感想をくれたY君は全国的な強豪クラブにジュニア年代から所属し、夢に向かってがんばっているようです。


「蹴夢」のケンタや純也たちも、自分の夢に向かって、日々、がんばっています。

Y君も、ケンタたちに負けないよう、サッカーと人生を楽しんでほしいと思います。



posted by suzuki at 00:27| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月12日

夏休みの読書感想文に「青春サッカー小説 蹴夢」を!

タイトルそのままなのですが、夏休みの読書感想文の課題図書に、先ごろ出版した「青春サッカー小説 蹴夢」を選んでくれた、サッカー小僧&サッカー少女が結構いるみたいです。

作者としては、とってもうれしいです。

今年の夏を振り返ったときに、記憶の片隅に「蹴夢」があれば・・・なんて。






posted by suzuki at 23:12| 東京 ☀| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月17日

青春サッカー小説『蹴夢』の感想

Twitterに、蹴夢を読んでくださった人からの感想が届きます。

これが、作者としては飛び上がるぐらいうれしいことです。

でも、Twitterなので、どんどんコメントが流れ去っていきます。

それでは寂しいので、ブログにまとめさせて頂くことにしました。
(都合が悪い方は、コメント欄でその旨を、お申し出ください)

執筆活動で行き詰まったときは、これを読んで気持ちを奮い立たせようと思います。

みなさん、本当にありがとうございます。

Yuni Ando さん
初めまして!高校サッカー部でトレーナーやってる者です。「蹴夢」を拝読してさっそく高校生に貸したら、すぐ読んで感想を手紙にしてくれました。夏休みに向かって、いい影響を受けたみたいです。「僕ももっと貪欲にゴールを目指す」と言ってました。ありがとうございました!

コロゾーさん
青春サッカー小説の蹴夢を読み終わりました。今日の午後はとても暑かったですが、爽やかな風が吹き抜けたように感じました。

NOBBYさん
蹴夢、一気に読みました。トップ下の長男はまさにケンタのタイプなので読ませて見ようと思います。「怖い選手」になれるかな?

「蹴夢」中1息子の感想、「自分のサッカー意識が、よりゴールにこだわるようになった。自分たちで考えることの大切さを改めて知った。続編が楽しみです。」

てちゅさん
2章の途中です。何気ない描写から熱い青年の想いが伝わってきます。このサッカーへの想いが、読書それぞれの経験を呼び起こさせながら、気持ちをたかぶらせるんですね。

蹴夢に書かれているメッセージはすごく大切だと思っています。これからの日本人は、誰かの指示を待つのではなく、自分が出来ることを考えて自分で行動しなきゃいけません。私が子供達に伝えたいその気持ちとかぶりました。

かつてキャプテン翼に沢山の子供が夢中になり、日本のサッカーは変わったと思います。これからは、子供達が蹴夢を読んで自分で考えるプレイヤーを目指すように、続編を書き続けてもらいたいです。

yamaさん
『蹴夢』一気に読んでしまいました♪共感出来る部分が沢山あり、色々な人に勧めたいと思う本ですね!

こねまるださん
『蹴夢』息子が読了。私が先に読む予定だったのに(´>ω<`) 感想を聞いたら「内緒!お母さんも読むんでしょ♪」と。でも「続きは?」「続編は?」と聞いてくるので相当面白かったのでしょう。明日から学校の朝読書でじっくり読み直すそうです。

『蹴夢』息子が学校でじっくり再読中。「純也がすっげえ好き!」と言ってます。そして監督が顧問の先生と似ているそうで、先生への信頼度もUP↑↑↑みたいです。色んな意味で良い本をありがとうございました。私には当分まわってきそうにありません…

Yosuke Miyaharaさん
週末、鈴木智之さんの『蹴夢』(講談社)を読了。現場を知る鈴木さんだけに、リアルな展開&描写で、特にサッカーをやっている、やっていた方にはとても入り込める内容。現役少年プレーヤーやその親御さんにもオススメ。“読めばサッカーがうまくなる"のコピーも納得。

akiさん
私もご近所な最寄り駅の本屋でゲットしました(*^^*)サッカーな少年時代も少女時代も経験してない者にとっては刺激的で勉強にも、いい妄想にもなりました(笑)♪続きも読みたいです♪

Tanaka Fujioさん
蹴夢を読ませて頂きました!ワクワクしながら一気に読み終わりました。続編が楽しみです。憂ちゃんにももっと登場して欲しいw

Koyama Emikoさん
「蹴夢」U12の長男今日一日で一気に読みました。楽しかった、途中で出てくるケンタの練習に対する考え方(クローズドスキルとオープンスキル)など、参考になりました。と、感想です!

シルビオさん
『蹴夢』いや〜面白かったなぁ〜一気に読んじゃいました!(b^ー°)示唆に富んだ言葉が要所で出てきて…色々と考えさせられました!ありがとうございますo(^-^)o

シノユキヒコさん
ちょこちょこと読み進めていたサッカー小説『蹴夢 KERU-YUME』を読了。さすが人気連載だけあり、面白く非常に読みやすかった。著者の @suzukikaku さんならではの育成年代へのメッセージが随所に込められ、選手や指導者の方々には特におすすめしたい一冊。

マジーコさん
先程購入しました。第一章の途中まで読みました。指導書ばかり読んで煮詰まっていたので、楽しく読ませて頂いてます。

Naohiko Uenoさん
「蹴夢」読了。カンテラや様々な指導法が随所にフィードバックされ、面白くて役にたつ。特に埼南中との試合は「どうやったら得点できるか?」を自分も真剣に考えてしまった…。米倉ケンタの次のステージが早く読みたい!

Michihiro Mさん
買ってすぐに読んでます。まだ途中ですが楽しんでます。うちの長男も読みそうな楽しめる内容。

rockuma31さん
蹴夢読破しました 引き込まれ感がハンパなくあっという間でした 続編への期待コメントたくさんみましたがスピンオフ作品も読んでみたいです☆主人公以外のキャラクターもかなり魅力的なので。

socceryamaさん
『蹴夢』一気に読んでしまいました♪共感出来る部分が沢山あり、色々な人に勧めたいと思う本ですね!

hiroyuki1965さん
鈴木智之「蹴夢」読了。青春サッカー小説なのはもちろん、組織のマネジメント論としても興味深い。続編はもちろん、天童監督を主人公にした作品も読んでみたい。

tomas_hiroさん
サッカー好きのあいだで話題の小説『蹴夢』読み終えました。たしかに面白い。いわゆる公式試合の場面が本筋には描かれてないのに、これだけ読ませるサッカー小説は初めてかも。なかなかやるなぁ

spofreさん
「蹴夢」読了。読み心地よく、続きを早く読みたい、そんな1冊でした。



(ここにまとめさせて頂いたのは、Twitterで過去に遡れた分です)
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2011年06月16日

シャビをカンテラで指導した人の記事

シャビをカンテラ時代に指導し、動き方のイロハを教えたジョアン・ビラ氏の記事を書きましたので、紹介します。

育成や指導に興味のある方には、楽しんでいただける内容だと思います。

シャビを育てた元バルサコーチが日本に提言「大切なのは、ピッチ上で正しい判断をすること」

より詳しく知りたい方は「サカイク」内の記事を御覧ください。

『知のサッカー』の記事一覧




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2011年06月10日

サッカートータルトレーニング セミナー開催のお知らせ(6月〜9月)

取材で何度かお世話になった、サッカークリニック誌等でも活躍中の土屋潤二氏が、フィジカルトレーニングについて普及活動を行っていきたいという気持ちから、プロジェクトを立ち上げました。

FCソウルの菅野フィジカルコーチや、ヴァンフォーレ甲府の谷フィジカルコーチらが賛同してくれているそうです。

【土屋氏プロフィール】
フィジカルコーチ、オランダ徒手療法士(国家医療資格取得者)、理学療法士、ドイツサッカー協会B級指導者

オランダで日本人初の国家医療資格であるマニュアルセラピー(徒手療法)の資格を取得。同国のオランダサッカー協会スポーツメディカルセンターにて研修後、サッカークラブの名門「フェイエノールト」へ。そこで多くの選手のコンディションをサポートする。帰国後はJリーグの名古屋グランパスや横浜Fマリノスのメディカルスタッフとして活躍。

一方で、システマチックなコアTr.を発案しながら、動きづくりに注目し、何人かの元Jリーガーをトレーニングで復活させた実績を持つ。また、トレーニングの負荷を変化させて高いパフォーマンスを維持する画期的なフィジカルトレーニング(=ピリオダイゼーション)により、昨シーズンでは「SC相模原」の夏場(7/8月)のけが人を0人を達成…と独自のトレーニング方法を展開。

結果をだす“仕組みづくり”を、与えられた制約に合わせて作り出すプロフェッショナル。日本では珍しい「メディカルトレーニング」と「フィジカルコーチング」の2足のわらじを履く達人。

そんな土屋氏がセミナーを開催するので、下記にお知らせ致します。少年サッカーを教えるお父さんコーチや、中学、高校のコーチ、まだ指導者のいないチーム・・・などの人を対象にフィジカルトレーニングのセミナーを企画されたので、興味のある方は下記アドレスにアクセスしてみてください。

【サッカートータルトレーニング:ベーシックコース(6月〜9月)】
http://www.t-junji.com/press/2011/06/08/278/
http://blog.jplayers.jp/tsuchiya/
posted by suzuki at 10:50| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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