2011年09月10日

「蹴夢」の感想 その2

ワールドサッカーダイジェストやNumberでおなじみ、アルゼンチン在住のサッカージャーナリスト・藤坂ガルシア千鶴さんが、拙著「蹴夢」を読んで感想をツイートしてくれたので、ここに紹介します。

鈴木智之さん@suzukikaku著の「蹴夢」をやっとゆっくり拝読。

国内外の育成現場から得られる重要な指導ポイントがぎっしりと詰まっていて、それでいて決して複雑ではなく読みやすい。

ビエルサの「人生に必要なことは全てサッカーから学んだ」という言葉を裏付けるような一冊。

おススメです!


ツイッターのDMでも嬉しいご感想を頂いたのですが、これは自分の胸に留めておきます。

千鶴さんはワールドサッカーダイジェストで、サッカー選手のルーツものの原稿などをお書きになられていて、それが千鶴さんにしか書けない知識に裏付けされた文章で、僕は一読者として「おもしろいなぁ」と思っていました。

そんな人に本を読んで感想をツイートしてもらえたのがうれしくて、ここに本人の了承を得て紹介させてもらいました。


最後に、千鶴さんの最新作を紹介します。

僕も買って読みましたが、育成に興味がある人には必見の内容で、お世辞抜きに面白かったです。

僕の本や記事を興味を持って読んでくださる方には、絶対に刺さる本だと思います。

オススメです!




posted by suzuki at 00:05| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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