2011年09月29日

11/6 インテル長友選手のトレーナーとセミナー開催!

インテル・長友佑都選手のパーソナルトレーナーである木場克己氏と

Mentalista大儀見浩介がコラボセミナーを開催します。

今、一番受けたい授業
「フィジカル×メンタル トレーナー特別セミナー」

・インテル長友選手のトレーナーが教える 話題の体幹トレーニング法
・日本サッカー メンタルトレーニングの現状と必要性
・トレーナー技術「実践デモンストレーション」

などなど、ざっくばらんなトーク&実技をお楽しみください!

日時:11/6(日)13:00〜14:30

会場:新宿鍼灸柔整専門学校

住所:東京都新宿区左門町5番地

地下鉄/東京メトロ丸ノ内線 四谷三丁目駅 1番出口より徒歩2分
JR/中央・総武線 信濃町駅より徒歩10分・四ツ谷駅より徒歩14分

入場料は無料です

たくさんの方の参加を、心より楽しみにしております。

お申込みはこちら
posted by suzuki at 12:09| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月10日

「蹴夢」の感想 その2

ワールドサッカーダイジェストやNumberでおなじみ、アルゼンチン在住のサッカージャーナリスト・藤坂ガルシア千鶴さんが、拙著「蹴夢」を読んで感想をツイートしてくれたので、ここに紹介します。

鈴木智之さん@suzukikaku著の「蹴夢」をやっとゆっくり拝読。

国内外の育成現場から得られる重要な指導ポイントがぎっしりと詰まっていて、それでいて決して複雑ではなく読みやすい。

ビエルサの「人生に必要なことは全てサッカーから学んだ」という言葉を裏付けるような一冊。

おススメです!


ツイッターのDMでも嬉しいご感想を頂いたのですが、これは自分の胸に留めておきます。

千鶴さんはワールドサッカーダイジェストで、サッカー選手のルーツものの原稿などをお書きになられていて、それが千鶴さんにしか書けない知識に裏付けされた文章で、僕は一読者として「おもしろいなぁ」と思っていました。

そんな人に本を読んで感想をツイートしてもらえたのがうれしくて、ここに本人の了承を得て紹介させてもらいました。


最後に、千鶴さんの最新作を紹介します。

僕も買って読みましたが、育成に興味がある人には必見の内容で、お世辞抜きに面白かったです。

僕の本や記事を興味を持って読んでくださる方には、絶対に刺さる本だと思います。

オススメです!




posted by suzuki at 00:05| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月07日

バルセロナ久保君の記事

スポーツナビに、10歳でFCバルセロナのカンテラに加入した、久保建英君の記事を書きました。

「タケフサは、左利きのイニエスタ〜バルサのカンテラに加入した久保君の“インテリジェンス”」

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/1112/spain/text/201109060003-spnavi.html

10歳の子どもについて、記事を書くのはどうなんだという気持ちもありますが、日本サッカーの育成のヒントになればと思い、執筆しました。

久保君のコメントがないことに、物足りなさを覚える方もいるかもしれませんが、10歳の子に取材するのは避けたいと思い、あえて入れていません。

取材するチャンスは何度もあったのですが、あまり騒ぎすぎるのもよくないと思ったもので。

記事の最後に書いたように、彼の将来はどうなるか、だれにもわかりません。

数年後、いいニュースが飛び込んで来るのを期待したいと思います。

posted by suzuki at 12:11| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月02日

蹴夢を読んだ中学生の感想 その1

先ごろ出版した、私の初めての小説「蹴夢」は、夏休みに多くのサッカー少年が読んでくれたようで、作者としてはとてもうれしく思っています。

今回は、中学生の読者から寄せられた、感想文を紹介したいと思います。

こちらは、Twitterを通じて、お父さんから寄せられたものです。


「読み終わって最初に感じたのは、自分のプレースタイルや意識、バディや養和のコーチと似てる事です。

僕は小学生の時、コーチや父に聞いても教えてくれません『自分で考えな』といつもの答えでした。

サッカーに限らず、自分で考えて勇気を持って行動、挑戦する事を小学生の頃から学んでいた私は、この本を読んで、やる事は間違っていないと感じました。

バディ・養和のコーチに感謝です。

後は、僕の努力次第です。

バディの時、全国大会で悔しい負け方、養和でも、予選三連敗、悔しいです。

満足せず、目標・夢に向かって人一倍の努力を、楽しみたいです。

本ありがとうございました」



感想をくれたY君は全国的な強豪クラブにジュニア年代から所属し、夢に向かってがんばっているようです。


「蹴夢」のケンタや純也たちも、自分の夢に向かって、日々、がんばっています。

Y君も、ケンタたちに負けないよう、サッカーと人生を楽しんでほしいと思います。



posted by suzuki at 00:27| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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