2011年05月31日

青春サッカー小説「蹴夢」本日発売!

5月31日に 青春サッカー小説「蹴夢」が発売になりました。

版元は講談社で定価は¥1365-です。

内容を一言で言うと、プロを目指す高校生の成長ストーリーです。

良いサッカー選手になるために必要なこと、大切なことが詰まっています。

サッカーをしている子どもたちに、ぜひ読んでもらいたい内容です。

もちろん、大人が読んでも十分に楽しめるものなので、親子で一緒に読んで、感想を言い合ったり、今後のサッカー人生の参考にしてもらえれば、これほど嬉しいことはありません。

そして、普段あまり本を読まないサッカー少年たちが、この本を入り口に本や小説の面白さに目覚めてくれれば、二重の喜びです。

宜しくお願い致します!



posted by suzuki at 10:32| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月27日

蹴夢の1年生選手名鑑

5月31日発売の「青春サッカー小説 蹴夢」。

そこに登場する、1年生と監督&コーチの選手名鑑が「ゲキサカ」(gekisaka.jp)に掲載されています。

スマートフォンには対応していないので、こちらにも掲載します。

<竹駒学園1年生 全選手名鑑>

MF 10 米倉ケンタ(よねくら・けんた) 
173cm/65kg 右利き U-16日本代表 
テクニック:5 スピード:4 フィジカル:3(5点満点)
寸評:攻撃的なポジションなら、どこでもプレーできる万能型。U-16代表では、中学3年ながらレギュラーポジションを獲得した。外見からはクールな印象を与えるが、内面には熱いものを秘めている。好きな選手は、父である元日本代表FW米倉譲司。

GK 1 阿久津純也(あくつ・じゅんや)
183cm/70kg 右利き U-16日本代表
キック精度:4 反応速度:5 安定感:3(5点満点)
寸評:シュートストップに自信を持つGK。一度乗るとビッグセーブを連発する。PKやFKなど、相手キッカーとの駆け引きも得意。女子生徒に人気があり、本人もそれは自覚している。美容師の姉と2人暮らし。好きな選手は、元オランダ代表のファン・デル・サール。

MF 14 橘駿(たちばな・はやお)
160cm/50kg 右利き
テクニック:4 スピード:3 フィジカル:2(5点満点)
寸評:タイミングのいい攻め上がりから、高精度のスルーパスを送るボランチ。小柄ゆえ接触プレーに弱く、常に相手に当たられないよう意識しながらプレーしている。視野の広さと判断の速さは、1年生の中でもトップレベル。好きな選手は、チェコ代表のロシツキ。

MF 11 フラビオ司(ふらびお・つかさ)
172cm/65kg 左利き
テクニック:5 スピード:4 フィジカル:3(5点満点)
寸評:日系ブラジル人3世。ブラジル育ちらしい、柔らかなテクニックを持つアタッカー。ドリブルの切れ味は鋭く、相手がいようがお構いなしに突破を図る。ケンタとともに、1年生チームの攻撃を引っ張る存在。好きな選手は、ブラジル代表のロビーニョ。

DF 3 佐伯保隆(さえき・やすたか)
178cm/69kg 右利き
テクニック:3 スピード:3 フィジカル:4(5点満点)
寸評:「ディフェンスは数学」という持論を持ち、鋭い読みで相手の攻撃を封じ込めるセンターバック。常に冷静で、試合中、流れが悪くなってもあわてることはない。勉強も得意で、数学の模試で全国トップレベルの点数をとったことがある。好きな選手は、元イタリア代表のネスタ。

DF 5 権田健次(ごんだ・けんじ)
185cm/75kg 右利き
テクニック:3 スピード:3 フィジカル:5(5点満点)
寸評:屈強なフィジカルを活かし、ハードなディフェンスを見せるセンターバック。空中戦と球際の競り合いに自信を持っている。対人プレーは得意だが、相手のプレーを読むなど、頭の中を使ったプレーは苦手。好きな選手は、イングランド代表のテリー。

DF 6 比嘉太郎(ひが・たろう)
163cm/58kg 左利き
テクニック:3 スピード:4 フィジカル:3(5点満点)
寸評:積極的に高い位置をとり、ドリブル突破を仕掛ける左サイドバック。中学時代、部室に置いてあったサッカー雑誌を夢中で読んだ結果、サッカーの知識は誰にも負けないほどに。好きな選手は、元ブラジル代表のロベルト・カルロス。

MF 7 外園一之(ほかぞの・かずゆき)
170cm/60kg 右利き
テクニック:3 スピード:5 フィジカル:3(5点満点)
寸評:中学時代、『香川のスピードスター』と呼ばれた、快速自慢の右ウイング。100mを11秒ジャストで走る。笑顔を絶やさない、優しい性格の持ち主で、喧嘩っ早い西条のお守りをすることも。好きな選手は、ポルトガル代表のC・ロナウド。

MF 8 戸隠亮(とがくし・りょう)
165cm/53kg 右利き
テクニック:3 スピード:3 フィジカル:3(5点満点)
寸評:豊富な運動量を武器に、攻守に動きまわるボランチ。危機察知能力が高く、素早い読みでボールを奪う。チーム内では権田と仲が良く、いつも2人でつるんでいる。好きな選手は、イングランド代表のランパード。

MF 9 西条峯人(さいじょう・みねと)
175cm/70kg 右利き
テクニック:3 スピード:4 フィジカル:4(5点満点)
寸評:パワフルな突破が売りのアタッカー。筋肉質でガタイがよく、多少の当たりにはビクともしない。ドリブル、シュート、パスと全てのプレーのバランスが良い。勝気な性格で、頭に血が上りやすいのが難点。好きな選手は、アルゼンチン代表のテベス。





DF 2 中丸拓也(なかまる・たくや)
170cm/60kg 右利き
テクニック:3 スピード:3 フィジカル:3(5点満点)
寸評:タイミングの良い攻め上がりでチャンスを作る、右サイドバック。駿のスルーパスから、タッチライン際を疾走することが多い。朗らかな人物で、誰からも好かれる存在。好きな選手は、ブラジル代表のダニエウ・アウベス。

DF 4 金明甫(きむ・みょんぼ)
173cm/72kg 右利き
テクニック:3 スピード:4 フィジカル:4(5点満点)
寸評:韓国人の父を持つセンターバック。上背はないが、がっしりとした体つきは権田に勝るとも劣らない。チーム内で一二を争う大食漢。日本語のほかに、韓国語を話すことができる。好きな選手は、元韓国代表のホン・ミョンボ。

DF12 酒井豊(さかい・ゆたか)
170cm/68kg 右利き
テクニック:3 スピード:3 フィジカル:3(5点満点)
寸評:安定感のある右サイドバック。真面目な選手で、日々、腹筋とスクワット100回を欠かさない。天然パーマとつぶらな瞳がトレードマーク。好きな選手は、ブラジル代表のマイコン。

MF13 有馬健太郎(ありま・けんたろう)
172cm/64kg 右利き
テクニック:3 スピード:2 フィジカル:3(5点満点)
寸評:攻守にソツのないプレーが光るバランサー。ボランチの位置から、強烈なミドルシュートを見舞う。中学時代は毎朝、新聞配達をして家計を助けていた。好きな選手は元イングランド代表のスコールズ。

MF 15 里中大地(さとなか・だいち)
168cm/58kg 右利き
テクニック:4 スピード:3 フィジカル:3(5点満点)
寸評:攻撃センスが光るボランチ。2列目からの飛び出しに冴えを見せる。ケンタの影に隠れて目立たないが、他の強豪校なら、即レギュラー入りの能力を持つ。好きな選手はスペイン代表のイニエスタ。

GK16 水口章(みずぐち・あきら)
178cm/72kg 右利き
キック精度:3 反応速度:3 安定感:3(5点満点)
寸評:クールなポーカーフェイス。普段から口数が少なく、大きい声を出すことが不得意なので、試合中の指示出しは苦手。1年生チームの中では、純也に次ぐ2番手GKの位置にいる。好きな選手は、チェコ代表のチェフ。

DF 17 新見光(にいみ・ひかる)
168cm/63kg 右利き
テクニック:3 スピード:3 フィジカル:3(5点満点)
寸評:右利きだが、左右ともに精度の高いキックを繰り出すことができる。サイドバックなら、左右どちらでもプレー可能なユーテリティプレイヤー。好きな選手は、フランス代表のエブラ。

DF 18桐山和人(きりやま・かずと)
175cm/68kg 左利き
テクニック:4 スピード:3 フィジカル:3(5点満点)
寸評:守備の能力のほかに、足元の技術も高いセンターバック。左足から繰り出す正確なキックで、攻撃の第一歩になる。整った顔立ちで、密かに女性ファンの多い、隠れイケメン。好きな選手は、ルーマニア代表のキブ。

監督:天童一彦(てんどう・かずひこ)
竹駒学園監督。大学卒業後にプロへ進み、ボランチとして活躍した。プロクラブの監督ができるライセンスを持っている。竹駒学園監督、就任4年目で選手権優勝を達成。選手自らが「考える」指導をモットーとし、自主性に任せたコーチングを実施している。ケンタの父・譲司とは現役時代チームメイトだった。

コーチ:山上遼一(やまがみ・りょういち)
竹駒学園コーチ。普段は義父が経営する会社に勤務し、週末や就業後にグラウンドにやってくる。現役時代は天童監督、米倉譲司と同じチームでGKとしてプレーしていた。主にGKコーチをつとめる。



posted by suzuki at 15:42| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月23日

ゲキサカで蹴夢の連載が再開しました

5月31日に連載の1部をまとめ、再構成した「青春サッカー小説 蹴夢 KERU-YUME」が講談社より発売になります。

それにともない、5月20日より無料携帯サイト『ゲキサカ(gekisaka.jp)』で、2部3章の連載がスタートしました。

ここで、蹴夢の現在についてお知らせすると、物語は5つのパートに分かれています。

1部1、2章「竹駒学園入学編」(単行本に収録)
1部3章「フランクフルト国際ユース編」
2部1章「選手決定戦編」
2部2章「選手権に向けて&海洋編」
2部3章「選手権編」(5月20日より連載開始)

2部3章の選手権編では、過去に優勝経験のある強豪・海洋学園と竹駒が対戦します。

2部3章のテーマは「選手権に勝つサッカーと、選手育成の両立」です。

興味のある方は『ゲキサカ(gekisaka.jp)』へアクセスしてみてください。
(無料ですが、会員登録が必要。スマートフォンには対応していません)






posted by suzuki at 17:30| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月07日

5月31日にサッカー小説が出ます

5月31日に講談社の携帯サイト『ゲキサカ』で連載中の「青春サッカー小説 蹴夢 KERU-YUME」が発売になります。

これは連載の第1部と第2部を再構成し、大幅に加筆・修正したものです。

話の軸は残しつつ、6割ぐらい書きなおしました。なので、すでに読んだことのある人も十分に楽しめると思います。

サッカーがうまくなる要素がつまった小説であり、主人公・米倉ケンタの成長物語でもあります。


<あらすじ>
元日本代表選手を父に持つ、U―16代表MF米倉ケンタ。

進学先で全国優勝経験のある強豪・竹駒学園で待っていたのは、「サッカーを教えない」をモットーとする天童監督だった。

戸惑いながらも、成長するケンタ。

いい選手になるために必要な技術・意識とは? 

うまい選手と『怖い選手』の違いとは? 

プロを目指す高校生の成長を鮮やかに描いた、青春サッカーストーリー。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

サッカーをしている子供たち、プロを目指す少年、サッカーの指導をしている人、そしてサッカーを愛するすべての人に読んでいただきたい作品です。

発売は5月31日! まだ先ですが、よろしくお願いします。






posted by suzuki at 00:47| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。